<< 2008.1.29.Tue | main | 2008.2.12.Tue >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |

2008.2.5.Tue
コダクローム+Lomo、第3回。そして最終回です。


定番の電線。
[Lomo+Kodachrome 64]



木のように見える壁に生えてた草。ツタ?
[Lomo+Kodachrome 64]



雲間から、こぼれた光。
[Lomo+Kodachrome 64]


話は変わってカメラの話。

ずっと前からオークションでチェックしているカメラがあるのですが、
最近落札価格が下がり始めてるんですよ。
最初は競争が低かったのかなあ?と思っていたのですが、
どの落札も少しずつ下がり始めていて、
チェックし始めの頃より1万ぐらい下がってきたんですよね。
何故? デジタル化の波?

てか、今が買い時なのかも…。
| 写真_Lomo | 20:54 | comments(13) | trackbacks(0) |

スポンサーサイト
| - | 20:54 | - | - |

コメント
う〜ん、やっぱ渋いね、いいなぁ。

オクの価格はどうなのかよくわかんないけど、とある雑誌に紹介されると中古価格が跳ね上がったりする事がよくあるみたいですよ。
その辺のほとぼりが冷めてきたとか??
とにもかくにもお安く手に入れられるのは嬉しいですね。
ハズレに当たりませんように!
| わん | 2008/02/06 12:18 AM |
>>わんさん
とある雑誌ってとあるスロー系カメラ雑誌の事ですかね?
自分が欲しいのは割と定番機種なんですけど、
定番から外れたいって人が増えてきたのもあるかも?

>ハズレに当たりませんように!
そう、今それが心配なんですよね…。
それ以前にまだ落札できるかどうかなんですけどね。
| molo | 2008/02/06 9:02 AM |
現品を確認できないのは不安だね〜、
チャンスはモノにしないと。

全体的に感傷的というか薄ら寂しいような印象を受けるなぁ。
青空なんだけど見てると切なくなるね。
叙情的。
| こうじ | 2008/02/06 2:29 PM |
>>こうじさん
何枚か空は撮ったんだけど,どれもこんな感じだったよ。
本人の意図とは関係なく、こんな仕上り。善し悪しですな。

オークションは実物を確認できないけど安いからね。
これも善し悪しだね。
どんなに良さげな出品者、商品でも届くまではドキドキもんですよ。
| molo | 2008/02/06 5:21 PM |
カメラ(特にフィルムの)の中古品は新品にない魅力があるでよ、精神が宿りやすいんだろね。特にMF機とか。そういう、モノにこだわって使ってたヒトってのは、やっぱそういうのが好きな人が使ってた場合が多いと思うよ。
そんな人達が使うとココロがこもるんですよね。

街の商店街の写真屋に並んでる中古のカメラ達は

そのレンズに毎日を映しながら

またいつか、その瞬間を切り取る日が来るまで

眠りにつくのです。
| スナックアソーレス | 2008/02/08 12:59 AM |
>>スナックさん
カメラはなんかそういう話を聞くね。
心をこめて使っていた人から落札できたらいいなあ。
中古カメラのくだり、ちょっとグッときたじゃないですか。
| molo | 2008/02/08 8:59 AM |

すごく興味深い。
概念が違うと思うが、これはエフェクト・・・・・・それとも写真を撮る自体が静的・・・身体性、時間軸が存在しない上にケージのような易に近いものなのか・・・。

脳の延長線上の身体ではなく、カメラに精神を依存させるのか・・・・・・新しい。。

どういう方法であろうと、神を創る工程は変わらないんだろうが・・・己の。。

| エクスデス和尚 | 2008/02/11 1:32 AM |
神を概念としてしまえば、結局はヒトのモノさね。
発祥の事実はそうかもしれないが、それを神とする以上は、俺たちは「そうでないもの」と感じるべきだと思うよ。

写真は確かに時間としてホンの一瞬、たとえば1/250とか、1/125とか、そういうΔtでそこに存在する光の粒子をフィルムの化学変化で捕らえるモノだし、脳が感じた情報をもとに指でシャッターを切る以上のことはヒトにはできないんだが、その行為が昇華すると精神的な神秘をモノに感じてしまうのはヒトのなせる何かではあると思うが。

結局カメラはモノであって、精神的な何かが宿るとヒトが勝手に感じているんだが、しかし神がヒトをそういう風にしたのであればそれは神の仕業ってか。

考えてもわかりませぬが。あたしゃ神様にはなれませんのでね。とんでもねぇ。
| スナックテルセイラ | 2008/02/11 2:01 AM |

彼が言うように神なんてもんは存在しない・・。

神を創るというのは、シャーマンがドラッグでハイになって神の幻覚を見るのと一緒。
拝むものでも、奉るものでも無いということさ・・・。

他人と交わるものが宗教であり、己を見る事が芸術なんですよ。

何とも・・・"活字は死んでいる"
映画ゴーストバスターズの1シーン・・・。
80'sらしい台詞・・・。
温度は低く、多態性に富んでいる。
そのくせ何ともつまらない永続性。







| ネオ・エクスデス和尚 | 2008/02/11 2:26 PM |
神様という言葉で表現しようとしているものが、
各々一致しているかどうかはともかくとして、
己の神を創るって言う考えは新鮮だなぁ。ヤルネッ!
そう言う考えは無かったな〜、実に面白い。

神様になるならないではなく、
限りなく近づくことはできるかもしれない。
途方も無く果てしない距離が見える・・・
いや、見えるかすら怪しいな。
芸術の女神に触れたいんだとか言うとセクハラですかね。
何で芸術が女神なのかというと、それは俺が男だからさ。
あるいはボウヤだからさ。
つまり女神との間にできた子供が作品です、
と言う程の境地はさらにぶっ飛んで果てしないねぇ。
・・・恐れ多いな。

いわゆる概念では括れない何かがありそうな気もする。
それが人の意識あるいは知覚では気がつけないレベルのもので
あるとしたらずっと気付けないんだろうかねぇ。
それは何か惜しいな。
まるでミクロのずっとミクロの世界か、
生物には聞こえない音の世界か。
ああ、それでも感じてはいるのか。
じゃあそもそもこういった考えではないというのか。
始めから間違っているのか・・・わかんねぇ〜。
考えてもわからない、だからこそ考えたいという矛盾に溺れる。

目を閉じた闇の中で描く絵だったり、
耳を塞いで奏でる音楽だったり、
何かそういったものには言いようの無い力というか、
緊張感を感じる時もある。
ひょっとしてその緊張感の中にいるんじゃないか。

考えると色々廻ってくるね。
結局何が言いたいのかわからないね。
そんなわけで人生色々です。
自分は一体何色だ。
なんつってね。
あの思い出はきっと空色さ。

う〜ん、時としてモノクロ写真は昔のものでも
色褪せて見えないねぇ。
色を各々が補正するのか知らないが、
そこには確かに褪せることのない色がある。
ような気がする。
ああ、それはカラーでも変わりませんか。

そんなわけで君のモノクロ写真を見たいですッ。
無理にとは言わないが是非ッ。
| こうじ | 2008/02/11 3:45 PM |
>>和尚さん、スナックさん、こうじさん
あなたたち、個人のブログのコメントで書く域を超えてるんじゃなくて!?
つ〜ワケで、自分が大それた事を書けるはずもないんで淡々と。

>>和尚さん
お久しぶりです。とりあえず生きてて何よりです。
相変わらずこの手の話になると活き活きしてきますな。
さて、自分が写真を通して見ているモノ…
漠然とは見えてる気はするけど、まだハッキリとは。
それを見たいが為に写真を撮っているのかもしれない。
って、最近は寒くてシャッターを押してないんだけどね…。

>>スナックさん
神秘的と言えば、個人的な事だけどファインダーを覗いた時ね。
四角い穴から見ただけなのに、普段と違って見えるから不思議なもんです。
ちょっとした錯覚なんだろうけど、なんなんだろうねぇ。

>>こうじさん
神云々の話はベテランお二方に任せて。
モノクロ写真ね。一時、デジカメでも撮ってたよね?
デジカメだと後でモノクロにできるから…って
なかなかモノクロにできないんだよね〜。
でも、コダクロームみたく何かの機会があれば、またチャレンジしてみたいです。
| molo | 2008/02/12 12:17 AM |
志村けんは凄いってコトさ。>カミサマ

写真を撮る≠ファインダー覗く になってしまった。
コンデジなんて液晶しかないもの。
ガラスプリズムのファインダーだと気合が入るかも。

おれ低感度フィルムで光量不足のザラついたカンジの絵が好きだから、まだまだフィルム使うよ。
| スナック北大西洋条約 | 2008/02/12 11:14 PM |
>>スナックさん
Lomoをずっと使っていて、コンパクトデジカメを使い始めた時に
いちばん違和感があったのはファインダーがない事だったんだよね。
今は一眼も液晶で撮るのが流行のようで…。

フィルムの質感はデジタルじゃ出せないからねぇ。
あの質感を愛してしまうと、なかなか抜け出せないんだよね。
| molo | 2008/02/12 11:45 PM |
コメントする







この記事のトラックバックURL
http://nado-nado.jugem.jp/trackback/146

トラックバック
▲ページトップ
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< July 2019 >>

最新の記事

最新のコメント

過去の記事

カテゴリー

リンク

管理者ページRSS1.0Atom0.3